梨はどんな時に食べるのがおすすめ?
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みずみずしく甘い梨。実は、梨には漢方に使われるほど身体に良い栄養素がたっぷり含まれています。今回は梨農家がおすすめする「梨を食べるべき」時をご紹介いたします。

喉が痛い時
梨は特に水分の多いフルーツであるため、喉を潤わしたい時に効果的です。また、ソルビトールと呼ばれるガムやアイスクリーム等に含まれることの多い糖アルコールです。ひんやりとした感触が喉の炎症を抑えてくれます。
梨の産地で育った人は、小さい頃風邪をひいたら梨を煮詰めた「梨飴」を舐めさせられていたそうです。独特な風味がして、万人が美味しいというものではなかったそうですが、喉の痛みには効果抜群だったそうです。

便秘の時
梨には、水溶性と不溶性の2種類の食物繊維が含まれているため、便秘の改善にも効果があります。
また、喉の痛みにも効果のあるソルビトールは吸水作用もあるため、便を柔らかくし、腸の動きを活発にしてくれます。

ダイエット中
梨は低カロリー(約40kcal/100g)な果物としても知られています。全体の約90%が水分で構成されているため、少量でも満足感を得ることができます。
また、食物繊維やカリウム、ソルビトールが豊富なため、デトックス効果も期待されます。

塩分を摂りすぎた時
梨にはカリウムが多く含まれているため、取りすぎてしまった塩分の排出を促してくれます。
また、カリウムは利尿作用もあるため、体内の余分な水分を排出し、むくみの改善・予防にも効果があります。

喉が渇いている時
喉が渇いている時の梨は最高です。カラカラの身体にみずみずしい甘さが染み渡ります。
また、喉が渇いている時は往々にして疲労も蓄積されていることが多いですが、梨には乳酸をエネルギーに変えるアスパラギン酸が含まれているため、疲労回復にも効果があります。

…いかがだったでしょうか?美味しいだけじゃない梨の魅力、伝わりましたでしょうか?
「喉が痛い時」「便秘の時」「ダイエット中」「塩分を摂りすぎた時」「喉が渇いている時」、ぜひ梨を召し上がってみてください!